高知の偉大なエース騎手 赤岡修次

私なりの観点で高知競馬場の騎手を一人一人紹介していきたいと思います。馬券を購入するときに少しでもお役に立てたらと思ってます。第1回は高知のリーディング騎手である赤岡修次騎手を紹介したいと思います。

赤岡騎手は1977年3月生まれのベテラン騎手です。2007年より毎年200勝以上している高知の看板騎手です。近年は南関にも短期で乗りに来ており知名度はかなり高い騎手だと思います。数字を出すと「偉大なエース」という意味がわかるのですが、2020年の1番人気での勝率が5割を超え複勝率は約8割・・・という凄まじい数字を残しております。しかも騎乗数の半分以上が1番人気と穴党にはご縁のない騎手となっております。成績が微妙な馬でも赤岡騎手が乗るとオッズが上がり、期待値の無い馬になることはご愛敬です。

そんな偉大な騎手(穴党にはにっくき騎手)ですが、たまに(年に数回あるかな?)100円台の単勝でことごとく馬券にならないことがあります。さっと見た感じ1番人気を連続で飛ばすのはちょこちょこありますが、2020年5月19日とかは割と買う側からすると難しい1日です。1日で2勝はしてますが6レースで1番人気で3着後、連続で1番人気を飛ばし、2番人気で連続で3着外・・・。まぁ稀ですがこんなこともありますので注意が必要です。(下の画像がその日の結果です)

2020年5月9日の赤岡騎手騎乗成績

1番人気を度々飛ばすので私の競馬仲間の中には赤岡騎手を買わない!って人もおりますが、まぁ買っておかないと馬券の的中率は下がりますので注意が必要です。まぁ買っても痛い目を見ることもございますのでご注意ください。ちなみに私の赤岡騎手の回収率は66%でして、相性悪い騎手の1人となっております。

簡単な感じではありますが、今後他の騎手も紹介していけたらと思います。