2021年天皇賞秋を回顧する

2021年11月1日

秋のG1、天皇賞秋が終了いたしました。3強と言われたこのレース(私は1強だと思ってますが・・・)ですが無事に3強で決着となりました。馬券のほうはコントレイルの単勝を私のルールのMAX買いをして、馬連・3連単を購入するというルールを少し破る買い方をしてトリガミです(苦笑)。馬連は当たったんですけどね(汗)。このレースを回顧したいと思います。

個人的な意見ですがコントレイルの負けは1枠1番という枠の差だと考えております。包まれるし出しにくい枠ですし、直線までのポジション取りに細心の注意が必要になりますよね。エフフォーリアを内に見る位置であれば勝ち負けだったのかな~と。騎手じゃ無いので、詳しいことはわかりませんが枠の影響が無いことは無いと思ってます。

逆にエフフォーリアは完璧な騎乗だったんじゃないですかね。横山武史騎手が思い描く騎乗をして完璧に勝ったというレースだったのかな?と。これで肩を並べた訳じゃないですが、コントレイルと同列の扱いをされても違和感が無くなりました(苦笑)。

グランアレグリアは素人の私の意見ですがちょっと違うかな?と感じたパドックだったので、差のない3着なんでやっぱり凄いな・・・と。記憶だけで書いちゃいますが、少し贅肉がついてお母さんになる準備が出来て来てるのかな~なんて思ってたりします。買ったのはコントレイルですが好きなのはグランアレグリアです♪

3強以外に1頭ピックアップしたいと思うのがサンレイポケット!そつのないレース運びだったのかもしれませんが、最後の脚も良かったと思いますし、改めて成績見ると堅実ですし大事に使われてるのでG2勝ちとかG1で馬券に絡んじゃうかもしれませんね。ネットを利用して積極的に情報公開されている高橋義忠厩舎さんですし、応援しながら実利も得たいと思います♪

簡単ではありますが2021年天皇賞秋の回顧でした。少しでもお役に立てたら幸いです。

※アイキャッチ画像及び文中の画像はMASA111さんにお借りしました。ありがとうございます