有馬記念を回顧する

2020年の中央競馬も終了しました。ホープフルステークスも回顧したいと思いますが、まずは有馬記念の回顧をしたいと思います。まず馬券にほうですが、キセキとカレンブーケドールをメインに馬券を組み立てまして撃沈しました。キセキは菊花賞等を見ると切れるイメージですが現在は後ろからでは厳しい感じでスタートで後手を踏んだ時点で終わった・・・と思いました(苦笑)。

さて早速回顧したいと思いますが、勝ったのはクロノジェネシス!直線まで馬なりでスッと上がっていくのは王者?の風格!坂で一旦止まるのですが、坂を登りきった後にもう一伸びで強い勝ち方ではないでしょうか?恐れ入りました。中距離路線は2021年もこの馬中心に回っていくのではないでしょうか。

2着はサラキア。このレースが引退レースでしたが坂で止まることも無く、後方一気。外に出して脚を信じた騎乗は松山騎手のナイス騎乗だったと思います。

3着フィエールマン。早々に2列目まで進出してポジションを取りますが、道中で脚を使ったのが影響したのか直線ではクロノジェネシスに脚色で劣りました。適性という部分が大きかったのかもしれませんが3着はキープ。週中はこの馬が本命でしたが、間違って無かったのに変更しちゃいました(苦笑)。

5着カレンブーケドール。個人的にはもう少し前で・・・と思いましたが結果として5着で力は出し切っているのではないでしょうか?勝ち味に遅いですが来年も津村騎手と共に活躍して欲しいですね。

同着の5着ワールドプレミア。レースを見直すとさすが武騎手と思うような絶妙なポジション取り。しかし、ブラストワンピースの心房細動の影響をモロに受けてしまいました(残念)。それがなければ馬券にはなっていたはずです。順調にいけば来年はG1を1つぐらい勝ってくれる存在となるのではないでしょうか!?注目です。

今年の有馬記念は前半はかなり遅めでした。もちろん馬場差があるので一概に言えないかもしれませんがスローでしょう。もしキセキが前にいたら・・・とたらればを思ってしまいます。バビットにはちょっと距離が長いのかもしれませんね。twitterを見てると多くの方が当てていて驚きです。おめでとうございました。