マイルチャンピオンシップ予想

2021年11月21日

エリザベス女王杯は完敗でしたがソフトフルートが4着で惜しかったな・・・という意味不明な思いが脳を駆け巡りました(苦笑)。気を取り直してマイルチャンピオンシップを予想していきたいと思います。

まず今回で引退するグランアレグリアを取り上げます。今年に入って馬体が変わっているような気がしましたので、画像を漁って比較してみました。5枚の写真を比較したのですが、思ったより変化は無かったです・・・。ただ今回よりは春の馬体のほうが良かったのかな?と思います。2000mを走るにあたって意識して馬体を作っているのかな?などと考えてましたが、変わって無いのであれば明日もいけることでしょう。藤沢調教師も来年引退ですので、ここは花を咲かしてほしいな~と期待しております。

単純にデータや実績で考えるのであれば、グランアレグリアとシュネルマイスターかな?と考えております。次いでインディチャンプではないでしょうか。

東スポのフォトパドックで良く見えたのはシュネルマイスター、グレナディアガーズ、ダノンザキッドの3頭ですかね。あと1頭入れるならインディチャンプでしょうか。

最後に調教ですが、グランアレグリアとロータスランド、クリノガウディーはまずまずですかね。ダーリントンホールは言うこと聞かなさそうですが、気持ちよく走ってたかな。グレナディアガーズは判断難しい感じでした。

心躍るG1って感じじゃ無くなってしまいましたが、予想をまとめます。
◎グランアレグリア
〇シュネルマイスター
▲ロータスランド
△クリノガウディー
△ダーリントンホール
×インディチャンプ
×グレナディアガーズ
軸はグランアレグリアで行く予定です。シュネルマイスターはオッズを加味すると微妙で、1点だけ買うならグランアレグリアとロータスランドですかね。またパドック見て呟きたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございます。皆様の予想の一助となれば幸いです。