天皇賞秋予想

2021年10月30日

明日は天皇賞秋ということで予想をツラツラと書いていきたいな!と思いますが、菊花賞の回顧も出来ておりません。私の中ではタイトルホルダーがタイトルホルダーらしさが出る強い競馬をして勝ったということで消化されていたりしますが・・・。取りあえず、天皇賞秋の予想を書いていこうと思います。

まず今回の天皇賞ですが3強のイメージ付けが強い気がします。スポーツ新聞等読みませんがコントレイル、エフフォーリア、グランアレグリアの3強を意識させるマスメディア?私個人の意見としては今年の3歳馬(クラシック路線)には「?」が点いており、エフフォーリアを含めて半信半疑だったりしますので、明日の天皇賞ではっきりするのかな、と考えております。さて前置きが長くなりましたが、本題に入ります。今回の天皇賞ですが「結果」で考えればコントレイルの1強と考えます。3冠馬という歴代の名馬に肩を並べている馬をダービーで負けたエフフォーリア、短距離界の女王グランアレグリアと同列に扱うことは失礼な気がします。重馬場で負けた大阪杯で評価を下げてますが、天気さえ問題無ければ私はこの馬を軸で問題無いと考えてます。

twitterで呟きましたが東スポのフォトパドックで良く見えたのは3頭!コントレイルワールドプレミアペルシアンナイトです。コントレイルは大阪杯の馬体と比較しましたが、当時より細く見えます。ジャパンカップ前の馬体に似ている気がしてます。東スポのフォトパドックはかなり助かるコンテンツ(twitterですが)だと思いますので良かったらご覧ください。

調教映像で良さそうに見えたのは6頭。コントレイル、ポタジェ、エフフォーリア、トーセンスーリヤ、ラストドラフト、ユーキャンスマイルの6頭です。ただG1では足りないと思われる馬が多くて少し残念です。

これで知りえる情報での判断は終了となります。あとはパドックで最終決定となります。パドック診断はtwitterで書きたいと思っております。
◎コントレイル
▲エフフォーリア
△ペルシアンナイト、ポタジェ、ユーキャンスマイル、トーセンスーリヤ
☆グランアレグリア
グランアレグリアについてはフォトパドックでもイマイチ、調教量も多く不思議でパドックで最終診断をしようと考えてます。軸はコントレイルですが頭は何とも言えません。2着以内の確率が1番高いのはコントレイルと考えます。グランアレグリアが微妙なら◎-▲-△(4頭)に流す3連複等にするかもしれません。

最後までご覧いただきありがとうございます。皆様の予想の一助になれば幸いです。当たりますように・・・